僕の実際の視点
不登校だった頃の僕は、毎日がぼんやりしていて、何をするにも不安がつきまとっていました。 特に睡眠障害と不安障害がひどくて、夜は眠れないし、朝は起きられないし、頭の中はずっとモヤモヤしてました。
「このままじゃダメだ」と思っても、体も心もついてこない。 そんな時期が長く続いていました。
でも、少しずつ睡眠が整って、不安も前より軽くなってきた頃、ようやく「何かやってみようかな」という気持ちが生まれました。 そこから僕は、できることを一つずつ試していきました。
1. まずは睡眠と不安を整えることから始めた
僕にとって、ここが完全なスタートラインでした。
生活リズムが崩れたままだと、何をする気力も出ない。 だから、まずは寝る時間と起きる時間を少しずつ整えることに集中しました。
- 完璧じゃなくていい
- 昨日よりちょっとマシでいい
- 起きられない日は無理しない
そんな気持ちで続けました。
睡眠が安定してくると、不安も前より軽くなって、心に少し余裕が生まれてきました。 「今日なら少し動けるかも」 そんな日が増えていったのを覚えています。
2. ジムに行って運動を始めた
気持ちに余裕が出てきたタイミングで、思い切ってジムに行ってみました。
最初は緊張したし、「続けられるかな」と不安もあった。 でも、運動すると頭がスッキリして、気分が軽くなるのを実感しました。
汗をかくと、なんだか自分が前に進んでいる気がして、それが嬉しかった。
今も僕はフィットネスジムに通っています。 気持ちが少し落ち着いてきた人には、体を動かすのもいいかもしれません。
外に出るきっかけにもなるし、心のリズムも整いやすくなります。無料体験もしていますので興味のある方は見てみてください。
3. 家で筋トレをして自信をつけた
ジムに行けない日や気分が乗らない日は、家でできる筋トレをしました。
- 腕立て
- スクワット
- プランク
こんな簡単なものでも、「今日もできた」という達成感があって、少しずつ自信が戻ってきました。
「自分でも続けられることがあるんだ」 そう思えたのは大きかった。
筋トレは体だけじゃなくて、心にも効く。 “できた”という感覚が、自己肯定感を少しずつ回復していく実感があり効果があった気がします。
また、日に日に調子のいい日が増えていき自分自身も筋トレしてよかったなって思ってます。
4. 外食して外の空気に触れるようにした
ずっと家にいると気持ちが沈むので、外食に行くことも意識していました。
外に出るだけでも気分が変わるし、美味しいものを食べると自然と前向きな気持ちになれる。
「外に出るのも悪くないな」 そう思えるようになったのは、この習慣のおかげです。
外食は“外の世界に触れる練習”にもなる。
僕にとっては、社会とつながる小さな一歩で外の空気を吸うために公園とか家の周りなども歩いてました。
歩くことはいいことです。調子が戻ってきたな~と思う方は外の空気を吸うのもいいリフレッシュになると思います。
5. 趣味としてプログラミングを始めた
何か夢中になれるものが欲しくて、プログラミングの勉強を始めました。
最初は難しくて挫折しそうになったけど、少しずつ理解できるようになると楽しくなってきて、気づけば良い気分転換にもなっていました。
「自分にもできることがある」 そう思えたのは、プログラミングのおかげです。
趣味があるだけで、心の支えがひとつ増える。 僕にとってプログラミングは、そんな存在になりました。
自分自身も最初はこれから始め徐々に色々な事をしていき調子を取り戻していきました。
6. 僕が感じたこと
改善って、いきなり大きく変わるんじゃなくて、 小さな一歩を積み重ねることなんだ と実感しました。
- できない日があってもいい
- 落ち込む日があってもいい
- 何もできない日があってもいい
それでも、少しずつ前に進めば、ちゃんと変わっていける。
僕自身が体験してきたことだからこそ、胸を張って言える。
「ゆっくりでいい。あなたのペースで大丈夫。」
もし今しんどい人がいたら、 あなたにも必ず“動ける日”が来る。 その日のために、今は休んでもいいと思います。
参考になれば幸いです。
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