実際に行ってみた僕のリアルな体験
不登校だった頃の僕は、家から出るのもつらくて、気持ちがずっと重いままでした。 睡眠障害や不安障害もあって、夜は眠れないし、朝は起きられないし、頭の中はモヤモヤだらけ。
「このままじゃダメだ」と思っても、体も心もついてこない。 そんな時期が長く続いていました。
だから、当時の僕にとって「ジムに行く」という選択肢は、正直ハードルが高すぎた。 外に出るだけでしんどいのに、知らない人がいる場所に行くなんて無理だと思っていました。
でも、睡眠や不安が少し落ち着いてきたタイミングで、思い切ってジムに行ってみたんです。 その結果、僕にとってはかなりプラスになりました。
ここでは、僕が実際に感じたことを含めて、不登校とジムの相性について紹介していきます。
じゃあ不登校でもジムに行った方がいいの?
結論から言うと、
人によって合う・合わないはあるけど、僕の場合は確実にプラスに働いた。
これが正直な感想です。
その理由は大きく3つあります。
1. 頭がすっきりして、気持ちが軽くなった
運動すると体が温まって血の巡りが良くなるせいか、 頭のモヤモヤがスッと晴れる感覚がありました。
僕は特にこれが大きかった。
不登校の時って、家にいると考えすぎてしまう。 「どうしよう」「また明日が来る」 そんな不安がずっと頭の中を占領していた。
でも運動している間は、余計なことを考えずに済む。 終わった後は、頭の中が整理されたような感覚になりました。
2. 気持ちの整理がつきやすくなった
運動した後って、自然と気持ちが落ち着くんですよね。
僕の場合は、
- 今の自分の状態を冷静に見れるようになった
- ネガティブな考えが少し弱くなった
- 「まあ、なんとかなるか」と思える余裕が生まれた
こういう変化がありました。
不安でいっぱいだった時期は、何を考えてもネガティブにしかならなかったけど、 運動後は少しだけ前向きになれる。
この「少し前向き」が、僕にとっては大きな一歩でした。
3. 外に出る習慣ができて、自信が戻ってきた
不登校の時って、外に出るだけでもしんどい。 でも、ジムに行くという目的ができると、 「外に出る理由」が生まれるんです。
最初は緊張したけど、何回か通ううちに慣れてきて、
- 今日も行けた
- 少しだけ重い気持ちを乗り越えられた
- 自分でもできることがある
こういう小さな成功体験が積み重なりました。
これが自信につながりました。
4. 実際に僕がfitnessジムに行って感じたこと
ここからは完全に僕の体験です。
- 最初は不安でいっぱいだった
- でも、マシンを触ってみると意外と楽しかった
- 汗をかくと気持ちが軽くなる
- 帰る頃には頭がクリアになっていた
- 「また来よう」と思えるくらい気分が良くなった
- 家に帰ってからも落ち込みにくくなった
- 夜も少し眠りやすくなった
特に印象に残っているのは、 「運動した後の頭のスッキリ感」です。
ずっと重かった気持ちが、運動後だけは軽くなる。 その感覚が嬉しくて、少しずつ通うようになりました。また、無料体験もしてるので症状が軽くなってきたなと思う方はよかったら見てみてください。
5. じゃあ、不登校の人はジムに行った方がいいのか?
僕の答えはこれです。
行ける状態なら、行ってみる価値はある。
でも、無理に行く必要はない。
ジムはあくまで「選択肢のひとつ」。
外に出るのがつらい時期に無理して行くと、逆効果になることもある。
でも、
- 少し気持ちが落ち着いてきた
- 外に出る練習をしたい
- 気分転換がほしい
- 頭をスッキリさせたい
こう思えるタイミングが来たら、ジムはかなりおすすめです。
まとめ|ジムは“不登校改善の一歩”になり得る
僕はジムに行ったことで、
- 頭がすっきりした
- 気持ちの整理がついた
- 外に出る習慣ができた
- 自信が少し戻った
という変化を感じました。
不登校の改善って、いきなり大きく変わるんじゃなくて、 小さな一歩を積み重ねることなんだと思います。
ジムは、その一歩としてちょうどよかった。
僕自身、最初は親と一緒にfitnessジムに入会して、 最初は怖かったけど一人でも行けるようになりました。
初めの一歩は怖いかもしれない。 でも、運動することは心身ともに良い方向に働きます。
体調が戻ってきた方や気持ちの整理がついた方はジムに通ってみてはいかがでしょうか?気分転換にもなります。
参考になれば幸いです。

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