【通信制高校のリアル】通うのがしんどい僕が1年で気づいたこと|不登校からの“考え方の変化”と向き合い方

1. 通学がしんどい時はオンラインに変更できる

僕が選んだサポート校は、通学が難しくなったらオンラインコースに変更できます。 これは本当に助かっています。 「今日はどうしても無理だな…」という日でも、オンラインならなんとか授業を受けられることがあるからです。

分からないところがあっても、先生がオンラインでサポートしてくれるので安心できます。 全日制とはシステムが全く違っていて、学校というより“塾+学校”みたいな感覚に近いです。 無理に登校しなくてもいいという選択肢があるだけで、心の負担がかなり軽くなります。

「行かなきゃいけない」というプレッシャーがないだけで、こんなに楽になるんだと実感しました。

2. 自分で計画を立てる必要はあるけど、そこまで難しくない

通信制高校は、

  • レポート提出
  • オンライン授業
  • 自分で学習計画を立てる

といった自己管理が必要です。

最初は「ちゃんとできるかな…」と不安でした。 でも、実際にやってみるとそこまで難しくありません。 本気を出せば1週間くらいで終わる量なので、焦らなくても大丈夫です。

ただ、油断するとすぐに溜まってしまうので、 「今日はこれだけやる」 という小さな目標を決めるのが大事だと思います。

僕も何度か溜めてしまって焦ったことがありますが、少しずつ取り戻せました。 通信制は“自分のペースで進める”のがメリットでもあり、難しさでもあります。

3. 友達は作ろうと思えば作れる

通信制高校にも、

  • 部活
  • イベント
  • 生徒会

などがあります。

だから、友達を作りたい人は作れます。 ただ、転学してくる人は何かしらの事情を抱えていることが多いので、控えめな人が多い印象です。 ガツガツしたタイプは少ないですね。

僕自身はまだ深い友達はできていませんが、話しかければ普通に会話できます。 無理に作ろうとしなくても、自然と距離が縮まることもあります。

「友達がいないとダメ」という空気がないのも、通信制の良さだと思います。

4. 時間の自由度が高いのは大きなメリット

通信制高校の最大のメリットは、時間を自由に使えることです。 好きなことを好きなだけできるし、メンタルがしんどい時はしっかり休むこともできます。

僕も一時期は時間を無駄にしていた時期がありました。 「何もできていないな…」と落ち込むこともありましたが、今思えばそれも“休養期間”だったんだと思います。 心が疲れている時は、動けないのが普通です。

今は少しずつですが、やりたいことに手を伸ばせるようになってきました。 自由な時間があるからこそ、自分のペースで回復できるのが通信制の良さだと思います。

5. 時間割も校則もほぼない

通信制高校は、

  • 時間割がない
  • 校則がゆるい
  • 好きな格好で登校できる

という自由さがあります。

「学校に縛られている感じ」がないのは本当に大きいです。 全日制の頃は、時間割に合わせて動くのがしんどかったけど、通信制では自分のペースで動けます。 気分転換にもなるし、ストレスが少ないです。

6. スクーリングは学校によって違う

スクーリングは年に数回、会場に行って授業を受けます。 僕の学校は年6回ほどです。

学校によっては宿泊型のスクーリングもありますが、僕は正直、宿泊はかなりしんどいです。 だから、通信制高校を選ぶときは

  • スクーリングの回数
  • 場所
  • 宿泊の有無

をしっかり調べるのがおすすめです。

自分に合うスクーリング方法を選ぶことが大事です。

最後に

通信制高校は、自分のペースで生きられる場所です。 しんどい時は休んでいいし、動ける時に少しずつ進めばいい。 僕も今、休養しながらゆっくり動き出しているところです。

この記事が、通信制高校を考えている人の参考になればうれしいです。

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